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重陽の節供

重陽の節供

重陽の節供 9月13日から10月13日まで岩槻・博物館と町屋めぐりを開催中

別名「菊の節供」とも呼ばれ、平安時代より不老長寿を願い、菊にまつわる行事が行われていました。この日は、秋の収穫祭でもあり人々はお神酒に菊の花を添え、稲、栗などをお供えして、神に感謝をし無病息災を祈りました。また菊の花を浮かせた酒を飲むことで邪気を払い、寿命が延びると考えられて来ました。

上巳の節供(雛まつり)と同様、人形を作り、桟俵にのせ海や川に流す風習(ひな流し)が重陽の節供でも行われていることから「後の雛」といわれ、ひな人形を飾る風習があり各地にみられます。

岩槻・博物館と町屋めぐりと称して、四館の博物館と各参加店では菊にちなんだ、趣向を凝らした企画と展示をして皆様をお待ちいたしております。イベントとしてスタンプラリー(記念品)、人形の体験教室や縮緬細工の講習会(有料)など盛りだくさんです。

爽やかな初秋の季節となりました、移り行く日本の四季を感じながら、季節の節目となる五節句の中の一つ重陽の節供、美しい日本文化に触れに岩槻にいらして下さい。




2014-09-14 15:25:00

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